カニ選びに失敗したら…。
毎年夏の終わりごろになると、いよいよカニの季節が近づいてきた~!!って感じがして、ちょっとワクワクしちゃいます。
解禁日直後はニュースにもなりますし、カニがとれる港町ではカニ祭りなんかが開かれて、色々なカニ料理の販売がされるのも楽しみの一つです。
自宅で購入する際は、なるべく生きた物を、そうでなくても生の(ボイルしていない・冷凍でない)カニをGETして料理するようにしている私。
じっくり選んでいるにもかかわらず、生きているのを購入しているにもかかわらず、ちょっとハズレてしまうこともあります。
このハズレというのは、カニみそが今ひとつ…なことがあるのです。
どんな種類のカニであっても。
あれはどうしてでしょうね。
カニの健康状態がわるかったのか?若かったのか?餌が当らなかったのか?…なんて考えてしまいますが、どうしようもありません。
そんな時私は甲羅や胴の部分についているミソを集めて、再び甲羅にのせ、日本酒と混ぜて、グリルで焼いちゃいます。
できれば身も混ぜ込むとGOOD。
焦げ目がつくくらい焼けば、お酒のアルコール分は消えながらも、旨みがのこり、ミソの生臭さも消えて別物のようになります!失敗した…と思ったら、これがベストですよ!